読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デブ転|20代でIT業界未経験だったデブが綴る転職体験談

IT業界未経験でデブだった私が見事IT企業に就職!20代と30代で2回転職した時の様子などを綴ってます。

IT業界の実情のリアル?~未経験から飛び込んだ私の体験談

20代の転職活動

IANSA headquarters


こんにちは。
毎日寒い日が続いてますね^^;

以前はメタボでデブな私でしたが、最近ではジョギングの習慣のせいか、少しずつ痩せてきています。

そのせいか、最近は以前より寒さを感じるようになってきたりします。
昔はここまで寒さを感じなかったのですケド^^;

やはりデブな時は、贅肉が防寒に役だっていたのでしょうかね?
っていっても、今でも体重はゆうに80kgは超えてるんですけケド(汗)

しかし、これ以上痩せてしまったら、余計に寒さを感じるのでしょうかね...

さて、デブネタはここらへんまでにして、今回は私が未経験の状態からIT業界に飛び込んだ時に感じた事などを綴ってみたいと思います。

 

IT業界で最初に入社した会社の様子など


私は以前の記事にも書いた通り、昔、職場で一緒に働いていた同僚(A君)の影響で、IT業界に飛び込みました。

ちなみに、私が最初に入社した会社は、業務系ソフトウェア開発を主体としていた会社でした。
俗に言うソフトハウスってやつですね。

社員も20名に満たない程の小さな会社で、社長以外、他の社員の方達は皆さん客先の開発現場に常駐していたので、実情はほぼ派遣会社と化してましたケド。

私が転職する際は、先に異業種(書店員)からIT業界へ転職を実現させたA君が、実際に使ったというワークポートさんにお世話になりました。

以前の記事で簡単にいきさつを紹介しましたが、ほんとその時は、未経験の私でもやる気に満ち溢れた有望な人材だという事をアピールをして頂きました。

これは入社後に採用担当だった方から教えてもらったのですが、私が思っている以上に、ワークポートのコンシェルジュ(他社だとキャリアカウンセラーとは、コンサルタントとかで呼ばれてます)の方から、会社の方へアピールしてもらったとの事でした。

ちなみに、これは私が入社後に採用担当だった方から実際に聞いた話です。

あ、ではせっかくなので、ここからは入社した後に私の採用担当だった方に聞いた話などを紹介したいと思います。


小さなソフトハウスに入社するメリットとは?


私が最初に勤めた会社は、社員が20名程と少なかったので、宴会の席や月1の帰社日の時などに採用担当だった方と直接話す機会も多かったんです。

その会社では、社員の方はほぼ全員が社外に常駐されていたので、月1に全員の帰社日が設けられていて、業務に支障のない範囲で、皆さん帰社されていました。

で、その際に課長以上の役職がついている方達は社長とともに経営会議を行い、私達一般社員はディスカッションや業務成果の報告などを行ってました。

そして、それらの打合せを2~3時間程度行った後は、決まって宴会の席が設けられていたんです。

ちなみに、その宴会費用はすべて会社持ちでした。
なので、皆さんそりゃ~飲むは食べるはが凄いのなんのって^^;

私もお酒は嫌いな方ではなかったので、ほんとたらふく飲んで食ってメタボに拍車がかかってしまいましたケド(笑)

でも、その宴会の席で、私を採用面接してくれた管理職(仮にB課長としときます)の方に、色々な転職事情を聴けたんですよね。

しかも社長とも距離が近かったので、ためになる話も色々聞かせてもらいました。

でも、私には難しい事だらけで、かなり意味不明な話がありましたが^^;

とはいえ、今思うと社会人経験も浅い私には、まだまだ見えてなかった事がたくさんあったので、当時はかなり意識の隔たりがあったんでしょうね。
今振り返ると、それを切実に感じます。(汗)

まあそこに気付くだけでも。その頃に比べたら少しは成長したのかもしれませんね(笑)

でも、今思うと最初に入社した会社は、ほんとに恵まれていたんだなと思います。

だって、プログラマーなんて未経験な私を採用してくれて、かつ経営や採用に関する話なんかも直接聞ける機会もあったので、ヘタに大きな会社より色々な経験をさせてもらえたと思ってます。

そして、こじんまりとした会社だったという事もあり、結束力というか仲間意識が強い会社でしたね。

なので、私が現場に入った後も、先輩社員の方達に多くのフォローを頂く事ができました。

世間一般では、企業規模が大きくて、できるだけ有名な会社に目がいきがちだと思うのですが、小さな会社だと、より経営層に近い方達に触れる機会が多いので、人間性を高める意味でもいい経験ができると思います。

ただ、福利厚生や安定性という面では、大企業には到底かなわないので、そういった面を重視している方には、とてもおすすめはできませんが^^;


小さな会社の採用事情とは?


そして、私の採用面談をしてくれたB課長から聞いた、最近のソフトハウスの採用事情で、とても切実な話が印象に残ってました。

というのは、最近の小規模な会社は、プログラマーやシステムエンジニア(SE)の経験者採用というのがかなり難しくなっていて、大手求人サイトで採用募集をかけても年々応募が少なくなってきているというのです。

優秀で経験豊富な技術者というのは、ほとんど有名な会社や大企業の募集に集中してしまう様で、小さな名もない会社には、なかなか応募が来なく困り果てているのが実情だというのです。

そのため、最近は下手に口だけ達者な経験者を採用するよりも、未経験の既卒者の方や第二新卒で素直な方を積極的に採用し、一から教育していく方向に舵を切っているそうです。

だからこそ、私も入社することができたワケですが^^;

なので、IT業界未経験の方でも、第二新卒の方やそれに近い20代の方なら、小さなIT企業に入社するチャンスは増えてきていると思うんですね。

まぁこれは私がいた会社の事情なので、全てのIT業界にあてはまる事ではないと思うのですが。

とはいえ、ただでさえIT技術者の不足が叫ばれている昨今、少なくとも未経験の方が参入できる機会はより一層増えてくると思うのです。

しかし、小さな会社だと今話題のブラック企業も数多く存在しているのも事実なので、そういった会社を避けるためにも、積極的に転職エージェントを活用していくべきだと思うんですね。

まぁIT業界自体、どうしても納期前などは多少なりともハードな勤務状況となるので、そこをどう捉えるかという面はありますが、少なくともまったく残業がない仕事というのも今はないんじゃないでしょうか?

特に先に紹介したワークポートさんについては、かなり綿密に企業情報を提供してくれて、自分とマッチングする確率の高い会社を提案してくれるので、ブラック企業にあたる確率は極めて少ないと私は思います。

とはいえ、これはあくまで私個人の実体験によるところが大きいので、それが全てではない点もあるかと思います。

なので、同じような境遇で気になった方は、一度ワークポートさんに面談しに行って、実際に自分の目で判断されてみる事をおすすめします。

ワークポートさんの詳細はこちら>>ワークポートの転職コンシェルジュ